用語集の一覧
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配偶者
(はいぐうしゃ)婚姻関係にある夫か妻のことです。戸籍上、婚姻関係のない内縁の者は相続人になることはできません。
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子
(こ)嫡出子でなくても、非嫡出子や養子も相続人になることができます。再婚の際の配偶者の子(いわゆる連れ子)は養子縁組をすると相続人になることができます。
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嫡出子
(ちゃくしゅつし)婚姻関係のある男女から生まれた子です。離婚して配偶者が親権を持った場合でも嫡出子の身分に変わりはありません。婚姻関係のない男女から生まれた子は非嫡出子と呼ばれます。
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非嫡出子
(ひちゃくしゅつし)婚姻関係のない男女から生まれた子です。父が認知すると法律上の親子関係が認められ、相続人になることができます。
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養子
(ようし)血縁関係とは無関係に、法律上の親子関係を結んだ子です。養親との間に親子関係が成立し、嫡出子の身分を取得します。普通養子縁組では実親との親子関係も続きます。一方、特別養子縁組では実親との関係は終了します。
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代襲相続
(だいしゅうそうぞく)相続人が死亡、欠格、排除で相続できない時に、相続人の子が代襲して相続人となります。欠格には、相続人が故意に被相続人を死亡させたなどの事由があげられます。排除は、被相続人が虐待などを受けたとして相続権…
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相続放棄
(そうぞくほうき)相続人が相続を放棄することです。相続放棄をすると代襲相続は認められず、はじめから相続人でなかったものとみなされます。相続開始を知った日から3ヵ月以内に手続きをするなど期間の定めもあります。
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遺言
(ゆいごん、いごん)亡くなった人(被相続人)が生前に、遺産を誰にどのように渡すかを決めた最終的な意思表示です。文章にしたものが遺言書です。法定相続分に縛られることなく自由に内容を決めることができます。相続人は遺言を尊重し…
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遺産分割協議
(いさんぶんかつきょうぎ)相続人全員が遺産をどう分けるか話し合うことです。合意した内容をまとめた文書が、遺産分割協議書です。遺産分割協議書には相続人全員の署名押印が必要です。遺産分割協議書は相続の手続きや相続税の申告など…