用語集の一覧
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その他空き家
(そのたあきや)総務省の「住宅・土地統計調査」(5年ごとに実施)で、「賃貸・売却用及び二次的住宅を除く空き家」として分類される空き家のこと。二次的住宅とは別荘や、残業で遅くなった時などにただ寝るだけの住宅のことです。その…
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ごみ屋敷
(ごみやしき)建物内や敷地にごみが堆積、放置されている家屋のこと。悪臭、害虫などの発生や、火災のおそれ、ごみの崩落のおそれや家屋自体の倒壊などで周辺住民や居住者本人の生活環境が損なわれている状態です。
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貸家建付地
(かしやたてつけち)賃貸物件の敷地として使用されている宅地。自分の土地に賃貸物件を建て、第三者に貸している状況となります。相続税の計算の際には、自用地の評価額よりも低く評価されます。
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貸宅地
(かしたくち)他人が家などを建てて使用するために、他人に貸している自分の土地。自分の土地に他人の家が建っている状況となります。借地権が設定されている土地にあたります。土地の所有者は他人の家が建っているため、その土地を自由…
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自用地
(じようち)他人が使用する権利のない土地のこと。つまり所有者が自分で使用している土地のことです。相続税や贈与税の計算の際に課税対象となる土地を評価する基準となります。
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借地権割合
(しゃくちけんわりあい)土地の更地評価額に対する借地権の価額の割合のこと。借地権の経済的利益を示すもので、相続や贈与、不動産売買の際に利用されます。国税庁が公表する路線価図や評価倍率表で確認することができます。
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底地
(そこち)借地権が設定された土地の所有権のこと。地主が土地を貸して地代収入を得ている土地です。底地権ともいいます。
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借地借家法
(しゃくちしゃっかほう)建物の所有を目的とする地上権・土地賃貸借・建物賃貸借に関する法律。1992年8月に施行されました。この法の施行により、「建物保護ニ関スル法律」「借地法(旧借地法)」「借家法(旧借家法)」は廃止され…
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借地法(旧借地法)
(しゃくちほう)1921年(大正10年)に制定された借地に関する制度を定めた法律。1992年に借地借家法が新たに施行されたことから、借地法は廃止されました。そのため旧借地法と呼ばれています。ただし借地借家法の施行前から存…