用語集の一覧
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名義預金
(めいぎよきん)実際のお金の所有者と名義が異なる預金。例えば、祖父母が孫名義の口座をつくって預金しているときに、口座の管理を祖父母がしていて、孫がお金を使ってない場合に名義預金とされます。相続では、名義預金は名義人の財産…
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本籍(地)
(ほんせき・ち)戸籍が登録されている土地。住所とは必ずしも一致しません。
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戸籍抄本
(こせきしょうほん)戸籍謄本のうち特定の個人の情報だけを抜粋した写し。相続手続きでは「戸籍謄本」が必要です。
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改製原戸籍謄本
(かいせいげんこせきとうほん)改製される前の戸籍謄本。新戸籍法やコンピュータ化による改製があり、その際に戸籍が作り替えられました。
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除籍謄本
(じょせきとうほん)死亡や転籍により戸籍から除かれた記録
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転籍
(てんせき)戸籍のある場所(本籍地)を変更すること。転籍すると、転籍前の戸籍は除籍となり、新しい本籍地を管轄する役場で新しい戸籍が作成されます。
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終活
(しゅうかつ)人生の終わりについて考え、備えること。最期まで自分らしく生きるために、また後を託す人が困らないように準備することです。
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終活ノート
(しゅうかつのーと)終活を進めるうえで欠かせないツール。エンディングノートとも言います。これまでの人生について振り返り、これからの人生をどのように生きるか記しておくノートです。また、自分の死後に残された人たちに必要な情報…
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家族信託
(かぞくしんたく)財産を持っている人(委託者)が信頼できる家族(受任者)に財産の管理や処分を任せる制度。高齢化が進むなか、認知症への備えや相続対策として注目されています。民事信託ともいいます。