用語集の一覧
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不動産小口化商品
(ふどうさんこぐちかしょうひん)特定の不動産を一口数万円から数百万円に小口化して、複数の投資家に販売する商品。投資家は口数に応じて、賃料収入や売却益などの収益を受け取ることができます。不動産の運営は事業会社に委託します。…
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リースバック
(りーすばっく)住宅を売却して現金を得て、売却後は賃料を支払うことで、住んでいた住宅に引き続き住む仕組み。自宅を所有していると固定資産税等の税金を支払う必要がありますが、リースバックでは事業者が住宅を所有しているため、原…
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リバースモーゲージ
(りばーすもーげーじ)自宅を担保に、住み続けながらお金を借りるローンのこと。契約者は存命中は借入金の利息だけを返済し、死亡後に自宅を売却して借入金を返済します。定期的に定額を受け取る「年金型」やまとまったお金を一時金で受…
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任意後見制度
(にんいこうけんせいど)将来自分の判断能力が低下したときに備えて、あらかじめ信頼できる人(任意後見人)を選び、財産管理や生活のサポートを任せる制度。任意後見契約を公正証書で結ぶこと成立します。自分が認知症などで判断能力が…
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代償金
(だいしょうきん)相続の際に特定の相続人が多くの財産を相続する場合に、他の相続人との公平を図るために支払われる金銭のこと。特に不動産などの分割しにくい財産の相続の際に発生します。
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代執行
(だいしっこう)行政が法的な手続きを経て、所有者に代わって必要な措置を実施し、その費用を所有者に請求する制度。空き家対策での代執行は「特定空家」に対して行われ、除却(取り壊し)や修繕等が実施されます。
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管理不全空家
(かんりふぜんあきや)2023年の空き家法改正で新設された空き家の区分。空き家の管理を推進するために作られました。「特定空家」にはいたらないものの、管理が不十分な空き家がある場合に、行政が対策を講じられるようになりました…
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特定空家
(とくていあきや)空き家法に基づき市区町村が指定する、放置すると周囲に悪影響を及ぼす空き家のこと。倒壊等の危険がある、衛生環境を著しく悪化させている、などの空き家が対象となります。指定されると固定資産税を最大1/6にする…
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空き家法
(あきやほう)「空家等対策の推進に関する特別措置法」のこと。増加する空き家に対応するため、2015年に制定されました。周囲に著しく悪影響を及ぼす空家を「特定空家」に指定して、行政が対策を進められるように法整備されました。…